上場企業、スタートアップ、官公庁など、多様な組織で培ったITインフラ・情報システム・情報セキュリティの経験を生かし、企業の実態に即したセキュリティリスクの評価と、実効性のある対策の立案・推進を得意としています。
近年、ランサムウェアや不正アクセスなどのサイバー攻撃が企業規模を問わず発生する中、セキュリティ対策の重要性は一層高まっています。一方で、企業によって事業特性、IT環境、予算、人員体制は異なり、高度なセキュリティ製品の導入が必ずしも最適な対策とは限りません。
私は、約10年間のITインフラエンジニア経験と、その後の情報システム・情報セキュリティ領域での経験を通じて、技術面と管理面の双方から、企業のIT環境の整備・改善に取り組んできました。
特に、リスクアセスメントを起点として、保有する情報資産や事業への影響を踏まえた課題の優先順位付けを行い、費用対効果や運用負荷も考慮した現実的なセキュリティ対策の提案・推進を重視しています。
認証・アクセス管理、エンドポイントセキュリティ、クラウドサービスの安全な利用、IT資産管理、インシデント対応体制の整備など、幅広い領域に携わってきました。
また、情報システム部門の運営やIT戦略の策定、DX推進にも携わっており、セキュリティ対策を単独の課題として捉えるのではなく、事業継続性や業務効率との両立を重視しています。
セキュリティ対策に唯一の正解はなく、企業の規模や事業特性、保有する情報資産によって優先すべき対策は異なります。
これまでの多様な組織での経験を生かし、過不足のないセキュリティ対策の立案から、継続的に運用できる仕組みづくりまで、企業の実情に寄り添った支援を大切にしています。